夜にストレートアイロンをするのって大丈夫?朝にやるのとどう違う?
Q、夜にストレートアイロンをするのって大丈夫?朝にやるのとどう違うの?
A、夜のストレートアイロンは“むちゃくちゃあり”です!
ただし、朝にやるのと同じ感覚で行うと、仕上がりやダメージに差が出ることがありますので、
それぞれの特徴を知って、使い分けるのがベストです♪
朝にストレートアイロンをする場合のメリット
その日の寝ぐせをリセットできる
天候によって微調節できる
外出直前にするので形が崩れにくい
→ 芸術的な寝ぐせでも対応できて、今日雨なんでしっかりめにやろう、などの調整が可能です♪
夜にストレートアイロンをする場合のメリット
時間に余裕があり、丁寧にできる
朝のスタイリング時間を大幅に短縮できる
髪が乾ききった落ち着いた状態で伸ばせる
→ 「朝をラクにしたい人、朝、時間がない」って人は夜アイロンは相性◎。
慣れた人だと「ながら」でのアイロンワークも可能。

最近のアイロンは傷みにくくなったことにより、
夜アイロン=NG という考え方はかなり減っていますよ♪
夜のストレートアイロンのしかた
具体的なアイロン方法、
夜は比較的ゆっくりと、慌てずにアイロン操作が出来ると思いますので、
基本的には低温、( 120〜150℃ くらいまで)でしていただくのが基本です。
そしてやはりドライヤーでしっっかりと乾いた状態からが絶対条件です。
うねりなどが気になる根元を中心に、ゆっくりとアイロンをして下さい。
翌日の朝も軽くアイロンをするのを前提にしていますので、毛先はそこまで通さなくてもいいと思います。
最後に保湿として洗い流さないトリートメント、ミルクタイプをつけることも忘れずに。
そして朝も同じくらいの温度で、毛先中心にアイロンをすればベースが整っていますので、素早くまとまると思いますよ♪
仕上げはオイルやワックスを付けてください。
kino hair(キノヘアー)でよくあるケース
小学生〜中学生のお子さんがいて、
朝めちゃくちゃ忙しく、出勤前は最低限の時間がしかない、
どちらかというと夜の方がゆっくり落ち着いてケアできる。
このタイプの方に、
夜に強いうねりを抑えて、朝は軽く毛先を直すだけ、
というヘアケア習慣をご提案したら、
「朝が本当に楽になりました」
「アイロン時間が半分以下になった」
という声をいただくことが多いです。
夜ストレートアイロンの注意点
① 温度はなるべく低めを意識する
夜は 120〜150℃ くらいまでで。
高温で手早くやる必要はありません。
② 必ず“完全に乾いてから”アイロンする
ドライヤーのすぐ後の半乾き+ストレートアイロンはダメージの原因に。
夜アイロンは特に注意が必要です。
③ 寝ぐせにいらつかない
アイロン後もなるべく濡らさず、汗などもあまり出過ぎないようにすれば多少は寝ぐせが軽減できるとは思いますが、ムキになりすぎず、朝、対面して、対処しましょう。

寝ぐせも考慮して、本当にクセが強くて、
しっかり伸ばしたい部分を中心にアイロンをしてくださいね♪
まとめ
夜のストレートアイロンは、
やり方さえ合っていれば朝にするより効果的です。
シンプルに → 朝
時短・余裕重視 → 夜+朝微調整
この考え方でOKです。
「自分の髪の場合はどっちが合う?」
そんな時は、相談だけでも大丈夫なので、
いつでもkino hair(キノヘアー)で聞いてくださいね。
